【固定費削減】「部長が格安SIMなんて恥ずかしい」と思っていた私が、月8,000円の節約に成功した話
こんにちは、あなぶです。
最近、MacBook Airを買ったり、電気工事士の工具を検討したり(#24)と、自己投資にお金を使っています。 しかし、サイドFIREを目指す上で「出す一方」では破産します。
そこで今回、私がメスを入れたのが「スマホ代(通信費)」です。
正直に言います。私はずっと「大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクのどれか)」を20年以上使い続けていました。 理由はシンプル。「変えるのがめんどくさい」のと、「格安SIMなんて、若者かお金に困っている人が使うものでしょ?」という謎のプライドがあったからです。
しかし、そのプライドが「年間10万円の損失」を生んでいることに気づき、青ざめました。
1. IT営業部長が「情弱」だった事実
これまで毎月支払っていたスマホ代は、約10,000円〜12,000円。 「まあ、安心料だし」と思っていました。
しかし、冷静に明細を見てみると……。
- 使っていない「通話かけ放題オプション」
- 謎の「セキュリティパック」
- 大容量プラン(会社ではWi-Fiなのに)
完全に「カモ」でした。 50億円の予算を管理する部長が、自分の固定費に関しては思考停止していたのです。
2. 乗り換えた結果:月々2,000円台へ
重い腰を上げて、話題の「楽天モバイル」に乗り換えました。 手続きはネットで完結。店舗に行く必要すらありませんでした。
その結果、翌月の請求額は……
2,980円(税抜)
- Before: 11,000円
- After: 3,278円(税込)
- 差額: 約7,700円の節約

通信速度? 都内で使っていますが、正直、大手キャリア時代と体感は変わりません。 昼休みにYouTubeを見てもサクサク動きます。 「安かろう悪かろう」だと思っていた自分の偏見を恥じました。
3. 浮いたお金は「S&P500」へ
月8,000円浮いたということは、年間96,000円の手取りが増えたのと同じです。 給料を月8,000円上げるのは至難の業ですが、スマホを変えるのは30分の手続きで終わります。
この浮いたお金で飲みに行く……のではなく、私は全額「新NISA」に回します。 月8,000円を年利5%で20年運用すれば、約330万円になります。
- 大手キャリアを使い続ける未来: 0円(むしろマイナス)
- 格安SIMに変えた未来: 330万円の資産
どちらを選ぶべきか、明白でした。
結論:見栄を捨てて、資産を取ろう
「部長なのに楽天モバイル?」 もし部下にそう思われても構いません。私は見栄よりも、50歳での自由(サイドFIRE)を選びます。
もし、まだ大手キャリアを使っていて「高いな」と感じているなら、今すぐ乗り換えを検討してください。 「めんどくさい」という感情の代償として、毎月8,000円をドブに捨てているのと同じです。
私が乗り換えたのはこちらです。ポイント還元も大きく、楽天市場での買い物もお得になるので、経済圏ごと移行しました。
固定費を削って、投資に回す。 地味ですが、これが最強の「守り」です。
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