【#45】 SBI証券の画面を公開。「+400万円」でドヤ顔する私、国内株で「マイナス」を出している妻。家庭内カースト逆転の予感?

💰 資産形成・家計

家庭資産(SBI証券)のリアルな管理画面を公開。私の口座はトータル「+400万円」で、国内株も「+38%」と好調。一方、家計を管理する妻の口座は国内株が「マイナス」でした。しかし、私の口座には「−0.04%」という不気味なセクターが存在します。

📝 はじめに

あなぶ
あなぶ

「ちょっとこれ見てくれる? 私のSBI証券の画面」

あなぶ嫁(CEO)
あなぶ嫁(CEO)

「忙しいんだけど。……何? 『評価損益 +4,062,495円』?」

あなぶ部長
あなぶ部長

「そう。トータルで400万円のプラス。しかも国内株は+38%の好成績だ。……あれ? あなたの口座、国内株どうなってたっけ?」

あなぶ嫁(CEO)
あなぶ嫁(CEO)

「……うるさいわね。カマボコ切ってくるわ」

こんにちは、あなぶです。
これまでの記事で「私は投資下手」「妻はしっかり者」というイメージがあったかもしれませんが、データを精査した結果、家庭内のパワーバランスが崩れるかもしれない事実が判明しました。

今回は、SBI証券の「リアルな管理画面(スクショ)」を証拠として提出し、我が家の資産運用の真実を暴きます。

📈 1. 夫(あなぶ)の成績表:実は「勝ち組」だった

まずは、私のSBI証券口座のサマリーをご覧ください。
これが45歳、借金持ちサラリーマンの戦績です。

▼あなぶのSBI証券サマリ

  • 国内株式: +700,262円(+38.35%)
  • 投資信託: +3,239,126円(+40.30%)
  • 外貨建債券: +127,606円(+18.39%)
  • 合計評価損益: +4,062,495円(+17.73%)

「勝っている……!!」
文句なしの成績です。
特に国内株の「+38%」は素晴らしい。
要因は、我が家の家計を助ける優待株「コロワイド(+190%)」や、増配の王様「三菱商事」が牽引しているからです。
「変な株ばかり買う」と罵られてきましたが、結果(数字)は嘘をつきません。

……しかし。
賢明な読者の方は、上記の画像にある「不自然な数字」にお気づきでしょう。

  • 米国株式: −4,499円(−0.04%)

他のセクターが+18%〜+40%で爆益を出している中、なぜ「米国株」だけがマイナス(ほぼゼロ)なのか?
S&P500は史上最高値を更新しているはずです。

あなぶ部長
あなぶ部長

実は、この「米国株式」カテゴリの中で、凄まじい内戦が起きています。

  • S&P500などの株式ETF(VOOなど): 大幅プラス
  • 米国債ETF(EDV・TLT): 合計 約 −120万円のマイナス

そうです。
株式ETFが稼ぎ出した100万円以上の利益を、私が知ったかぶりで買った債券ETF(EDV/TLT)の含み損が、パックマンのように食べ尽くして「プラマイゼロ」にしているのです。
(アメリカが不景気となることを予想して購入したのですが、債券金利が下がらず、含み損のままです)

「トータル+400万」の華やかな数字の裏には、「債券の失敗を、他で必死にカバーした」という冷や汗ものの事実が隠されています。

📉 2. 妻(CEO)の成績表:まさかの「赤字」

続いて、いつも私に説教をする妻の口座です。
インデックス積立の信者である彼女ですが、実は「国内株」にも手を出しています。
その成績がこちら。

▼妻のSBI証券サマリ

  • 国内株式: −40,700円(−2.14%)
  • 投資信託: +1,827,179円(+40.00%)

「国内株、負けてる……?」

投資信託は+40%と優秀ですが、国内株はマイナスです。
私の+38%と比較すると、雲泥の差です。

犯人は、以前の記事でも触れた「ガイアックス(−12万円)」などの塩漬け株たちです。
「これからはWEB3よ!」と意気込んで買ったものの、時代(と株価)は彼女に追いついてきませんでした。

今日の夕食時、「国内株の成績、どう?」と聞くのはやめておきます。
お雑煮の餅が一つ減らされるリスクがあります(笑)

👑 3. 子供たち:次元が違う「+86%」

最後に、比較対象として子供たちの口座です。
彼らは私の「債券」のような余計な不純物が一切ない、純度100%のインデックス投資です。

▼子供の資産サマリ

  • 投資信託: +1,806,215円(+85.99%)
    ※詳細銘柄(S&P500単体)では+100%を超えています。

  「+86%!?」

私(+17%)や妻(+24%)が、どんなに銘柄選びやタイミングを議論しても、「何もせず放置」している子供たちには勝てません。
これが投資の真理です。

結論:2026年、我が家のヒエラルキー

今回の資産公開(成績表)の結果です。

  • 子供(放置): SSランク(+86%・360万/2人の利益)
  • 夫(あなぶ): B+ランク(+17%・400万の利益)※ただし債券の大失敗を隠蔽している
  • 妻(CEO): Bランク(+25%・180万の利益)※国内株でマイナス
あなぶ部長
あなぶ部長

数字(絶対値)は私が妻に勝ちました。

しかし、このブログを書いている今も、家庭内の権力(決定権)は妻にあります。
「400万儲かってるなら、洗濯乾燥機買い替えましょうか」と言われたら、私は「はい」と言うしかありません。

資産額と家庭内地位は比例しない。
これもまた、悲しい真実です。

さて、これで「家庭資産(SBI証券)」の全貌は明らかになりました。
次回、いよいよ最終回【#48】

私独自の「個人資産(楽天・FX)」を公開します。
そこには、今回の「債券の失敗」など可愛く見える、「確定利益+160万」「FX含み損−300万」が殴り合う、本当の修羅場が待っています。

(追伸)
「自分のポートフォリオの成績、トータルで勝ってるのか負けてるのか分からない」という方。
SBI証券のマイページか、マネーフォワードMEの「資産推移」を見れば、現実(天国か地獄か)が一発で分かりますよ。

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