こんにちは、あなぶです。
前回の記事で、Amazonブラックフライデーの熱気に当てられてポチってしまった「M4 MacBook Air」。 ついに、我が家にやってきました。
「佐川急便ですー」 その声を聞いた瞬間、50億円の予算管理のストレスが少しだけ吹き飛びました。
今回は、Windows歴20年以上の45歳おじさんが、最新のMacBook Airを開封し、実際に触ってみて感じた「感動」と「戸惑い」をリアルタイムでお届けします。
1. 開封の儀:箱がすでに「ブランド品」の風格
まずは外箱です。 Apple製品を買うたびに思うのですが、この箱の密閉具合、すごくないですか? 蓋を持ち上げると、下の箱がスーッとゆっくり降りていくあの感覚。


中から現れたのは、金属の冷たさと高級感をまとった本体。 そして何より「薄い」。 これなら、腰痛持ちの私でも毎日カフェに持ち運べそうです。

今使っているPCと比較すると3分の1くらいの薄さです!!
2. 電源ON:老眼おじさんが泣いた「画面の美しさ」
開くと勝手に電源が入りました(ここですでにビビる)。 そして画面がついた瞬間、私の第一声はこれでした。
「文字が……くっきり浮き出ている!!」
今まで使っていた古いPCの画面が「グレーっぽい黒」だとしたら、MacのLiquid Retinaディスプレイは「漆黒」です。 コントラストがはっきりしているので、文字の輪郭がクッキリ見えます。

45歳を過ぎてからの「夕方の目のカスミ」に悩んでいた私にとって、この視認性の良さは「読むメガネ」を手に入れたような感動です。 これなら、ブログ執筆が長時間になっても目が死なずに済みそうです。
3. 爆速M4チップ vs Windows脳の私
操作感は「ヌルヌル」です。 アプリが一瞬で開く。変換がもたつかない。 M4チップの威力、恐るべしです。思考と同じスピードでPCがついてきてくれます。
しかし、ここで一つ問題が発生しました。 「キーボードの使い方がわからん」
Ctrl+C(コピー)じゃないの?Commandって何?- 「半角/全角」キーはどこ? 「英数」「かな」キー?
- 閉じるボタン(×)が左上にある……!
Windows歴20年の指が、新しい作法に戸惑っています。 しかし、これは「新しい脳の回路」ができている証拠。ボケ防止だと思って、指に覚え込ませていきます。
結論:これは「書きたくなる」魔法の板だ
正直、安くない買い物でした。 妻にはまだ値段を言っていません(「会社のPCが変わった」みたいな顔で使っています)。
でも、このPCを開くと、自然と「よし、書くか」という気持ちになります。 道具がやる気を引き出してくれる。これがAppleマジックなのでしょうか。
ブラックフライデー期間中なら、まだ安く買えます。 もし「今のPC、遅いんだよな……」とイライラしている方がいたら、思い切って乗り換えてみてください。 世界が変わりますよ。
※私が買ったのはこれです。色は指紋が目立たないシルバーにしました。
追伸:次に買うべきもの
USBポートが少なくて焦りました(Type-Cが2つだけ!)。 古いUSBメモリが刺さらないので、ハブを追加でポチろうと思います。 Macデビューする方は、ハブも一緒に買っておくのが正解です。
「安いハブを買って『あれが刺さらない!』と後悔したくなかったので、全部入りのAnkerを選びました。特に昔のUSBメモリがそのまま使えるのが助かります。」
さあ、この新しい相棒で、リノベ代2,000万円を稼ぎ出します!



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