「サンタさん、Nintendo Switch 2をください」。高騰する最新ゲーム機vs予算がない45歳父。Amazonでポチった「昭和玩具3点セット(6,548円)」と「100均の袋」で挑む、仁義なきクリスマスの飽和攻撃。
📝 はじめに

「おいおい……『サンタさんへ。Nintendo Switch 2をください』だと? 今どこにも売ってないし、転売価格でとんでもない値段になってるんだぞ!?」

「予算オーバーね。で、どうするの? 『サンタは抽選に外れた』って言う?」

「いや、子供は単純だ。『高価な1つ』より『大量の3つ』の方がテンションが上がるはずだ。今年は『数』で誤魔化す!」
メリークリスマス。あなぶです。
インフレと品薄が続くゲーム機市場。我が家の家計防衛ラインを軽々と超えてくる息子のリクエストに対し、私は「飽和攻撃(サチュレーション・アタック)」を仕掛けることにしました。
作戦名:「質より量」〜6,500円で埋め尽くせ〜
Nintendo Switch 2(定価約5万円+ソフト代)に対抗するために用意した、精鋭部隊がこちらです。
▼画像:私のAmazon注文履歴(12/21発注)

- 合計金額:6,548円
- 内訳:
ベイブレードX バトルエントリーセット
MOYU 3×3 競技用キューブ
ハイパーヨーヨーアクセル
予算2万円の予定が、まさかの6,500円で済みました。
浮いた1万円以上は、もちろんお年玉+NISA(S&P500)へ直行です。
1. ベイブレードX(バトルエントリーセット)
令和に進化して蘇ったベイブレード。
単品ではなく「スタジアム付きのセット」を選ぶことで、箱のデカさ(見た目のインパクト)を稼ぎます。
2. 競技用キューブ&ハイパーヨーヨー
これまたリバイバル玩具。
「パパも昔やってたんだぞ」とマウントを取りつつ、YouTubeのトリック動画を見せれば、最新ゲーム機のことなど忘れて熱中するはずです。
仕上げ:100均の袋でラッピング
これらをどう渡すか?
Amazonのダンボールのままでは味気ない。しかし、有料ラッピング(300円〜)は高い。
そこで登場するのが、ダイソーで買った「特大プレゼント袋(110円)」です。
これに全ての玩具をぶち込みます。

「子供にとって、クリスマスの興奮は『袋の大きさ』に比例する。中身の単価ではない!」
結果:息子の反応は?
クリスマスの朝。
枕元に置かれた「巨大な100均袋」を見た息子の第一声。
息子達: 「うわっ! デカっ! ……え、こんなにいっぱい!? Switch 2じゃないけど、なんか凄いのキター!!」

(勝った……! 5万円のゲーム機1個より、6,500円の玩具セットの方が「量」の満足感がある。この作戦、チョロい……いや、効果絶大だ!)
結論:体験を贈る
高価なゲーム機を与えて、部屋にこもって一人で遊ばせるより、
「パパ、ベイブレード勝負しようぜ!」
「ヨーヨーの犬の散歩ができない!」
と、親子で騒げるアナログ玩具の方が、実はプライスレスな思い出になるのかもしれません。(と、自分に言い聞かせてお年玉やNISAにお金を回しました)
皆さんの家のサンタさんは、予算を守れましたか?
私は浮いたお金で、自分のための発泡酒を買おうと思います。
▼今回、私がAmazonで召喚した精鋭たち
- [👉 タカラトミー ベイブレードX バトルエントリーセット](料金さがってました。。。)
- [👉 脳トレにも最適! MOYU 競技用キューブ]
- [👉 バンダイ ハイパーヨーヨーアクセル]



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