12月24日の朝を迎えました。しかし私の心は晴れません。なぜなら昨日(23日)の夜、妻(CEO)との「クリスマス予算会議」で完敗したから。年俸制パパの悲哀と、今夜のミッションについて。
📝 はじめに

「CEO(妻よ)。世間は明日からクリスマスだ。インフレ対応として、私のランチ代の『ベースアップ』を検討してはもらえないか?」

「却下。うちは年俸制(ボーナスなし)。12月だからって気が大きくなる理由は1ミリもないわ。……それより、明日のチキンは『半額シール』狙いで行くから、残業しないで帰ってきてね」
おはようございます。あなぶです。
今日はクリスマスイブ。街は浮かれモードですが、私の心は冬の日本海のように荒れています。
なぜなら、昨日(23日)の夜に行われた「我が家のクリスマス予算会議」において、私のささやかな希望がすべて粉砕されたからです。
本日は、昨夜決定した「45歳・年俸制管理職の、あまりにシビアな24日の予定表」を共有します。
決定事項①:チキン予算は「上限500円」
昨夜、私は提案しました。
「たまにはKFCのパーティバーレル(4,000円超)を予約しないか?」と。
しかし、妻(CEO)が提示したのは、近所のスーパーのチラシでした。
「24日の19時以降、ローストチキン半額。3本で498円」

「あなたは年俸制。ボーナスという『あぶく銭』がない以上、イベント費は日常の延長線上で処理します」
ぐうの音も出ません。
今夜、私は定時ダッシュで帰宅後、スーパーに向かい、半額シールを待つハイエナとなります。
決定事項②:お小遣いは「現状維持(実質減額)」
どさくさに紛れて、「来期のお小遣いアップ」も打診してみました。
根拠は「昨今の物価高」です。
しかし、妻が突きつけたのは私の健康診断結果でした。

「腹囲がインフレしてる人に、追加予算は渡せません。まずはその『脂肪資産』を損切り(ダイエット)してから出直して」
交渉決裂。
来年も、私はワンコインランチの店を探して彷徨うことになりそうです。(お小遣いはそれなりにありますが、接待や飲み会が多いのでランチは節約派です。)
唯一の希望:今夜の「極秘ミッション」
そんな私が、唯一妻から承認を得た予算があります。
それが、子供へのプレゼント代(6,500円)です。
Switch2を諦めさせ(まだ、子供には伝えていませんが、、、)、ベイブレードやヨーヨーなどの「質より量」を買い揃えたAmazonの段ボール。これが昨夜、無事に我が家の押し入れに搬入されました。
今夜の深夜2時。
酔っ払って寝るわけにはいきません。
この6,500円の品を、100均の袋に詰めて枕元に置く。これが私に残された最後の仕事です。
結論:平常心で生きろ
年俸制サラリーマンに、クリスマスの奇跡(臨時収入)は起きません。
あるのは、シビアな予算管理と、深夜の肉体労働だけです。
ですが、それでいい。
「半額のチキン」と「ベイブレード」で笑えるなら、それはそれで幸せな気もします。
(負け惜しみですが)
それでは皆さん、良いイブを。
私はこれから出社し、夜の「半額シール争奪戦」に備えて体力を温存します。
(明日の朝、息子がプレゼントを見た反応は……また報告します!)



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