「FIREのために飲み会をやめる?」無理です、2次会まで行きます。その代わり、翌日の生産性を守るために「シメのラーメン」と「お酒のちゃんぽん」をやめました。そして辿り着いた、開始前の「ツナマヨおにぎり&ヘパリーゼ」という最強の投資について。

「うぃ〜! 今日の2次会も楽しかったなぁ!やっぱ酒はガソリンだ! 明日もバリバリ働くぞ!」

「部長、元気すぎません? 2次会までガッツリ飲んでたのに、なんでそんなにケロッとしてるんですか?僕なんて、もう頭が痛いですよ……」

「ふっふっふ。田中君、君とは『準備』が違うのだよ。45歳の私が、若手の君と同じペースで飲んで無事なわけがない。これは、私が編み出した『科学的(自称)ドーピング』のおかげだ!」
1. 開始前の儀式:「ツナマヨ」と「金色の水」
投資額:約500円 → 効果:翌日の生産性(数万円分)
飲み会は「乾杯」から始まるのではない。「コンビニ」から始まるのだ。
私は飲み会の30分前、必ず以下のセットを胃に流し込む。
・ツナマヨおにぎり 1個
・ヘパリーゼ(ドリンクタイプ) 1本
<あなぶの仮説>
空きっ腹にアルコールは自殺行為だ。
ツナマヨの「油分」と「米」が胃に膜を張り、アルコールの急激な吸収を抑える(気がする)。
そこに肝臓の守護神・ヘパリーゼを投入することで、防御力はMAXになる。
これをやるかやらないかで、翌朝の「ゾンビ化」確率は劇的に下がる。
たった500円の投資で、翌日の給料分(パフォーマンス)が守れるなら安いものだ。
2. 「ちゃんぽん」と「シメのラーメン」はやめた
効果:体重維持 & 記憶の保全
2次会までは行く。それは譲れない。
だが、長く飲むために「飲み方」は変えた。
① 「ちゃんぽん(異種格闘技戦)」の禁止
昔は「ビール→日本酒→ワイン→ハイボール」と乱れ打っていたが、これは45歳の脳細胞を破壊する。
今は「ハイボール一択」だ。蒸留酒で通すことで、翌日のダメージを最小限にする。
② 「シメのラーメン」という悪魔との決別
深夜1時の「家系ラーメン」……あれは至高だ。だが、翌朝の胃もたれと罪悪感は地獄だ。
私はラーメン屋の暖簾をくぐる代わりに、コンビニで「水(2リットル)」を買って帰る。
ラーメン代1,000円が浮き、翌日の体調も良い。これもまた「投資」だ。
3. その分、部下への「奢り」は傾斜配分へ
効果:飲み代(自分の分)の確保
2次会まで行き、ヘパリーゼまで飲んでいたら、当然お金はかかる。
FIRE資金をどうするか?
前回も触れたが、「全額奢り」という見栄は捨てた。
私が元気よく2次会に行くために、部下には少しだけ負担してもらう。(ごめんな、田中)
<あなぶ流・割り勘メソッド>
* 1次会: 多めに出す(6:4くらい)。
* 2次会: 「行きたい奴だけ来い!」スタイルにし、さらに緩くする。
こうすることで、「無理やり連れて行かれた感」もなくなり、本当に飲みたいメンバーだけで深い話ができるようになった。
まとめ:楽しみを守るために、工夫をする

「『FIREのために飲み会をやめる』なんて、そんな修行僧みたいな生活は私には無理だ。楽しみをゼロにしたら、50歳になる前に心が折れてしまう」

「なるほど……。『ツナマヨ』と『ヘパリーゼ』は、部長が長く楽しく飲み続けるための『必要経費』だったんですね。僕も次から真似します!」

「……まあ、二日酔いで休日に死んでいる粗大ゴミを見なくて済むなら、その500円は認めてあげるわ。でも、おにぎりのカロリー分、週末はしっかり働きなさいよ?」

「は、はい……。(結局、肝臓は守れても、家庭内での立場は守れないんだよなぁ……)」
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