こんにちは、あなぶです。
現在、リノベ費用削減のために「第二種電気工事士」の資格取得を目指しています。 しかし、勉強を始めて初日に、ある衝撃的な事実に直面しました。
「参考書の文字が、小さすぎて読めない」
ハズキルーペが必要なレベルです。 仕事で疲れ切った45歳の脳みそと目に、細かい専門用語の羅列は凶器でしかありません。5分で寝落ちします。
「これじゃ受からない…」 そう絶望した私がたどり着いたのが、「YouTube」を使った「耳」からの学習法です。
今回は、高ストレス&老眼のおじさんが実践している、「動画 × テキスト」のハイブリッド勉強法を紹介します。
1. 通勤時間を「教室」に変える
机に向かって勉強するのは諦めました。 代わりに、通勤時間の満員電車(往復3時間)を勉強時間に変えました。
使うのはスマホとイヤホンだけ。 満員電車で本を開くスペースがなくても、動画なら見れます。最悪、画面が見れなくても「音声」だけで復習できます。
- 本を読む: 「能動的」なエネルギーが必要(疲れていると無理)
- 動画を見る: 「受動的」に流れてくる(疲れていても頭に入る)
この差がデカイです。
2. おすすめチャンネル:「ゆっくり解説」が染みる

私がメインで見ているのは、有名予備校の動画ではありません。 「ゆっくり解説【第2種電気工事士】」というチャンネルです。
独特の機械音声(ゆっくりボイス)なのですが、これが不思議と、おじさんの脳みそにスッと入ってくるんです。 淡々としたリズムが心地よく、重要なポイント(複線図の書き方など)を噛み砕いて教えてくれます。
第2種電気工事士をゆっくり解説
(URL: https://www.youtube.com/@denkou2yukkuri )
これを通勤中に「聞き流し」するだけで、専門用語へのアレルギーが消えました。
3. とはいえ「テキスト」は必須(選び方のコツ)
動画で全体像を掴んだら、最後はテキストで「図面」や「過去問」を確認する必要があります。 ここで重要なのが、「老眼でも読めるレイアウトかどうか」です。
私が選んだ(というか、ジモティーで運良く入手した)のは、以下の3冊です。 これらは「写真が多く、文字が大きい」ので、40代の私でもストレスなく開けます。
正直に言うと、私は節約のために中古を使っています。 ですが、電気工事士の試験は数年に一度「欠陥の判断基準」などが変わるため、古いテキストだと間違った知識で覚えて落ちるリスクがあります。
「絶対に一発合格したい(リスクを取りたくない)」という方は、数百円をケチらずに最新版(新品)を買うのが一番の保険です。
結論:文明の利器を使えば、40代でも戦える
「昔は教科書にかじりついて覚えた」 そんな根性論は捨てましょう。
- 目は疲れるから「耳」を使う。
- 集中力が続かないから「動画」を使う。
これが、高ストレス社会を生きる私たち世代の「生存戦略(勉強法)」です。 YouTube先生と、大きな文字のテキストを武器に、一発合格を目指します。
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1. ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すい〜っと合格 その名の通り「絵」が多い。老眼の救世主です。 (2026年版を貼っておきますね。)
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